前立腺肥大症の治療と薬 TOP > 日記 >  治療に用いる抗男性ホルモン薬

治療に用いる抗男性ホルモン薬

前立腺肥大の原因は、男性ホルモンが関係していることは分かっています。
男性ホルモンが前立腺に入って作用するのを「抗男性ホルモン薬」で抑制します。
しかし、前立腺肥大症の薬物療法は、主にα遮断薬から使用されます。
そして、効果が不十分の場合に抗男性ホルモン薬を一緒に使用されます。

一般的に服用は、1日1?2回です。
効果が出るまでには、およそ1?2ヵ月かかります。
α遮断薬と違い、肥大した前立腺を小さくなるそうです。
しかし、使用を中止するとまた、元に戻ってしまいます。

抗男性ホルモン薬は、副作用があり「性欲の低下」「勃起障害」「女性化乳房」など起こる可能性があります。
また、抗男性ホルモン薬を使用していると、前立せんがんの腫瘍マーカー「PSA」の値を下げてしまいます。
そのため、前立腺がん起きていたとしても、見つけるのが難しくなります。
さらに、肝障害が起こることもあるので、肝機能に問題がある人も一般的に使用されません。

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

サイトMENU

Copyright (C) 2009 前立腺肥大症の治療と薬. All Rights Reserved.